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ありがとうございました

2009年10月31日 18:38

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10月30日で当店ミュゼは皆様のお陰様で一周年を迎える事ができました。
当日はたくさんのお客様のお越し頂きまして本当にありがとうございました。
満席の為にお帰り願ったお客様には本当に申し訳ありませんでした。
お花やお祝いの品まで頂き、誠にありがとうございました。

二年目を迎え更にお客様にご満足頂けるような店を目指しスタッフ一同精進致して参ります。
今度ともご愛顧、並びにご指導、ご鞭撻の程を賜れれば幸いでございます。
本当にありがとうございます。
今後ともどうぞ、宜しくお願い申し上げます。

2009・10・31 ワインバー・MUSEE
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今週

2009年10月26日 19:05

アルバイトのウエキです。

今週は試飲会と1周年の日があるイベント満載の一週間です。
頑張っていつも通りに、いつも以上に働いていこうと思います。

1026.jpg

さて、画像は本日新しく仕入れたワインをワイン棚に並べている店長がうすらぼんやり写っている残念画像、です。
ガラス越しの逆光って写すのが難しいですね。

店長おススメの赤ワイン
シャンポール ミュジニー‘07  グラス1680円
(クリストフ ショーヴォー・ブルゴーニュ) です。

新しいブルゴーニュの生産者です。

頑固職人のお父さんベルナール・シュヴォーとプリューレ・ロックで10年
間働いていた息子のクリストフ・シュヴォー氏のワインです。

お父さんのベルナールは1962年から1992年までの30年間、
DRC社の正社員として栽培・醸造の両面で同社の礎を築いてきました。

定年後も1998年まで契約社員として引き続き勤務し、
特に畑仕事に関しては神様のような人と言われていました。

やが1992年、24歳になった息子クリストフを、設立3年目を迎えていた
「プリューレ・ロック」のアンリ・フレデリック・ロックの元へ修行に出しました。

実家のドメーヌを正式に継いだ2001年まで10年間、正社員とし
てプリューレ・ロックに勤務しました。

どんな味わいのワインを造りたいのですか(?)との質問には、
「doux et souple」(優しくしなやかなワイン)との即答。

試飲すると、口当たりは確かにdoux et soupleですが、
旨味が後から後から途切れることなく湧き上がってくる
クリストフ・シュヴォーのワイン。

まずは、是非一度お試しくださいませ

サイトの更新を致しました。

2009年10月21日 18:03

サイトに19日のお食事会の写真をUP致しました。
http://www.aqua.zaq.jp/kyotomusee/wine/1019/1019.html

今月のその他のイベントもお知らせさせて頂いております。

28日;14時半より試飲会
予約制ですのでご連絡お待ち致しております。

30日:一周年記念
西村が店に立っております。
ささやかですがウエルカムドリンクとして
お一人様につきグラスシャンパン一杯をサービスさせて頂きます。
それだけでも大歓迎ですので是非おいで下さいませ。

サツマイモ

2009年10月16日 17:44

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アルバイトのウエキです。
先日、店長が掘って来たサツマイモで作りました。
主に店長が。

スイートポテトとサツマイモのスープです。
私の主な仕事は皮むきとスイートポテトの照りつけ役でした。

店長が肉体労働で手に入れたサツマイモ、是非ご賞味下さいませ。

芋掘りに行ってきました。

2009年10月12日 19:43

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芋掘ってきました。

こんばんは山本です。
今日は農業をしてきました。

西村の友人の方がご夫婦でされている
滋賀県栗東市にある無農薬の畑に
西村一家プラス山本でお邪魔しました。
写真の二人は西村ブラザーズです。
はじめは競争していたんですが
強敵を前に共同戦線を結んだ図です。
ミミズやオケラにビビりながら頑張っていました。
田舎育ちの山本としては
久しぶりに土のニオイと感触が懐かしく
そこで育てられる様々な生命に
触れたような気がしました。
西村も言っていたことですが
人間はたまには大地に触れないといけない。
なんとなく感じたような気がします。
そして畑を見ておられるご夫妻に
畏敬の念を感じます。
ガキの頃は何とも思っていなかったのですが。
素晴らしい修学体験でしたが
秋晴れの下の労働は脱力を促し
後の仕事が・・・。

気を引き締め
本日もご来店心よりお待ちしております。
近くこのサツマイモを使いお料理を
考えております。
そちらもよろしくお願いすます。

2009年10月09日 19:30

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こんばんは山本です。
みなさま台風の影響はいかがでしたか?
何事もないことをお祈りするばかりです。
近畿地方からはすっかり遠ざかった
昨日は大阪の長堀橋にある
レストラン堺町倶楽部で行われた
ヌーヴェルセレクションさんの試飲会に
行ってまいりました。
大変御盛況でやはり人気は
RMとブルゴーニュ。
人の波を避けてたどり着いた
ブースはダイスさんのところで。
リースリング2007
アルザス2007
エンゲルガルデン1er 2005
リースリングは味、コストと
かなり好印象でした。
アジア系のフルーツ
アカシアのはちみつ
やっぱり石油
それらがなんともいい塩梅。
シャンパーニュも試しこちらは
さすがの安定感でした。
なので割愛。
白を物色していると
ルイ・シュニュのサヴィニーブラン2006
飲むと・・・。
同席していたソムリエのTさんと
赤はいいね赤は。
粘性はあるのになぜか薄く感じる
不思議な味で。

最後に飲むためにとっていた
仲田さんのジュブレ2006を2杯頂き
ほろ酔いで会場をあとにしました。

きょうは今日とてラックさんの試飲会で
また大阪に行きました。
まだ会場の余韻を残しての営業です。
顔の赤みは無視してください。
それでは本日もご来店
心よりお待ちしております。


秋のグラスワイン

2009年10月05日 19:56

本日からのグラスワインです。

*シャンパン
アンリジロー エスプリ ブリュット :1890円

*白ワイン
ブルゴーニュ ブラン ‘07 :1470円 
ルフレーヴ(ブルゴーニュ)

ピヒラー グリュナーフェルトリナー スマラクト‘04 :1260円
(オーストリア)

*赤ワイン
ブルゴーニュ パストゥ グラン‘06 :940
トラぺ(ブルゴーニュ)

サヴィニ・レ・ボーヌ 1er シャン・シュヴレ‘06 :1570円
トロボー・エ・フィス(ブルゴーニュ)

ブルゴーニュ ルージュ‘04 :1680円
ラモネ(ブルゴーニュ)

今日もアルバイトのウエキです。
本日は店長は新しい料理にチャレンジ中です。
調理場からの良い香りを感じながら今回は私のおススメのワインのご紹介です。


*ピヒラー グリュナーフェルトリナー スマラクト‘04

ロバート・パーカー氏が激賞する(五つ星を取りました)オーストリアの作り手、
F.X.ピヒラー氏のワインです。
オーストリア内の生産者のなかでも別格の扱いを受ける F.X.ピヒラー氏です。

ちなみに「スマラクト」とは「エメラルド色のとかげ」で、
ヴァッハウ地区の最高のワインに与えられる格付けの事だそうで初めて知りました。
瓶の色も綺麗な翠色で細身のスタイリッシュな感じがし、見栄えも良いなと私は思います。

使っているブドウ品種はオーストリア代表するグリュナー フェルトリナーで、
特徴はハッキリとした酸味なのですが、今回ご用意したワインはスマラクト地方は
果実実もしっかり感じ取れるブドウになっています。

一般的には清涼感のあるグレープフルーツのような柑橘系の香りに
洋なしやパイナップル、アップルのようなフルーツの香りと、
グリューナー・ヴェルトリナー特有の白コショウのようなシャープな香り、
そしてタバコのような複雑な香りが混じる。
味わいはしっかりとしたコクがあり、豊かな余韻をともなった辛口。

だそうですが、私の感想は飲みやすく口当たりも優しいワインなので
特に女性におススメしたいワインだと思います。

台風ですが

2009年10月02日 18:17

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アルバイトのウエキです。
明日は中秋の名月です。
店長が庭先にお月見の準備をしました。
明日は晴れたら良いなぁと思う私です。

さて一緒に写っている白ワインは今回のグラスワインの
Leflaive Bourgogne Blanc 2004(ルフレーヴ・ブルゴーニュ・ブラン)
\1980円

ブルゴーニュの白ワインでルフレーヴの右に出るものは居ないと言う人も居る白ワインです。

押しも押されぬ大スターとなり、「ピュリニーの至宝」「シャルドネの神様」などと称される
ドメーヌ・ルフレーヴ。ブルゴーニュファンに限らず、世界中のワインファンの誰もが憧れる
ワインとなっています。

ルフレーヴのブルゴーニュ・ブランはぜひ今のうちに飲んでおいて欲しいワインです。
というのは、このワインが造られている畑は、現在ルフレーヴによって村名格付けへの
昇格を申請されており、もし申請が通ればこのブルゴーニュ・ブランも村名ピュリニーに
なってしまい、そうなればお値段は倍以上になる可能性が非常に高いからです。

2004年はブルゴーニュではベト病が発生してワイン産業に大きな打撃を与えた年ですが、
ルフレーヴは大成功を収めました。

病気に倒されることなく健全に成熟したルフレーヴのシャルドネを見た近隣の生産者たちも
「さすがルフレーヴ」と称賛したほどだそうです。

酸が一本筋が通っているかのように大変しっかりとしており、ルフレーヴ本来が持つピュアな
酸味がより引き立ち、キリッと引き締まったルフレーヴらしいワインに仕上がってます。

香りは蜜が詰まった完熟リンゴやハニーナッツのような香りとともに、
若干の爽やかなハーブの香りを漂わせるブルゴーニュ・ブラン。
一口ワインを口に流せば一気に香りが広がり、ほとばしるような酸と上品な果実味が
舌を包み込みます。

色味はあでやかな黄金色でお月さまを連想されてくれます。
中秋の名月に雨雲に隠れてしまっているお月さまの替わりに、
こちらのワインで中秋の名月を楽しんで頂けたらとの思いで今回ご用意致しました。
隠れた月を思い浮かべながら、是非にお飲みになって頂きたいワインです。



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