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改装しました

2010年02月26日 19:44

そろそろホームページを改装したいなと思いつつ、
二ケ月ばかり経ったので、昨日の休みにHPの改装をやりました。
今回はシンプルにすんべ、とやったのですが
案の定、店長に地味と言われました。

シンプルと地味は近い場所に居るよなぁ、と思いつつ
きっとしばらくはこのまま更新だけして行くと思います。
店内写真は早々に増やしたい所です。

ぐるなびも久々、というかこちらは本気に久々にTOP以外を更新しました。
一番、情報が早いのはブログで一番、確実な情報をUPしてるのがHPです。

今日は西村から、ワインの教本を頂きました。
頂いてしまいました。
昔、学研を取っていて気が付いたら数カ月分ため込んでしまい、
どうやったら母親の怒りを少なくできるのでろうか、
と無駄な思案をしてる気分になれました。
やりゃぁ、良いのはわかってるんですが。

頑張ります☆
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4月のイベントのお知らせ

2010年02月24日 20:11

~京都でブルゴーニュ2008を知る~
11日:日曜日(PM17:00予定)
食 事 なし
会 費 未定 8,000円-10,000円の予定(すべて込み)
人 数 10-16名様くらい
グラス ロブマイヤーグラス(複数)
テーマ 2008年のブルゴーニュをチェック
ワイン 当日のお楽しみ(下記)
対 象 20歳以上の方(プロ・アマ問わず)

2008年のブルゴーニュを知るをテーマに開催します。
西村と西方様のトークと共に、いろいろとお楽しみ頂ける会です。
ご予約はmuseeまでお電話頂くかご来店時に直接ご予約頂くか
西方様の方にメールして頂けますようお願い致します。

ブルゴーニュ魂(西方様のサイトです)


~musee with うずら屋コラボレーションお食事会~
14日(水曜日)にmuseeでお食事会を開催致します。
うずら屋さんご協力のもと、地鶏と旬の野菜にミュゼのワインを楽しんで頂く会です。
是非、ご参加下さいませ。
ご予約はミュゼにて承ります、お気軽にお電話下さいませ。
詳細(開始時間・料金等)は後日UPさせて頂きます。



という感じでウエキです。
日々、店長に馬鹿にされて働いております。
今日は出町柳は大阪ですか?と聞いたら馬鹿にされました。
されました。

さて先日、お客様に生まれ年のワインを頂きました。
70ん年産のワインの瓶なんて初めて触りました。
ソムリエ試験の残念会か来年頑張ろう会か、
もしくはサヨナラ会で開けさせて頂く予定でミュゼのセラーに保管しております。
頂いたワインをネットで店長と調べて胃痛を覚えました。
思いっきり猫に小判なワインを頂いてしまいました。
どうしたもんか、とセラーを横目で見ながら、教本を開いているウエキでした。

2010年02月22日 18:37

P2180129.jpg

こんばんは山本です。
今回はブルゴーニュより3名のお客様を
お招きしましてランチをご一緒させていただきました。

ラ・ジブリオットより
ベルトラン・デュガさんとジャンヌ・デュガさん
ジュブレシャンベルタンを代表するドメーヌの
クロード・デュガの御子息です。

ルーデュモンより
代表の仲田晃司さんです。

同席していただいたのは仲田さんとも親交のある
木屋町のBAR9のオーナーマスター小林さんです。

ベルトランさんは28歳のイケメンさんです。
「シューマッハ」に似ていますねと
仲田さんに通訳していただいたところ
非常に微妙な表情で・・・
ジャンヌさんは24歳の活発な女子でした。
笑顔がとてもすてきなひまわりのような女性です。
仲田さんとは同郷ということもあり
地元ネタで。
デュガ兄妹は初めての来日で日本食も初めて。
前日に日本茶を飲み寝られなくなったらしいです。
当日のランチも清水寺の順正さんで湯豆腐と湯葉を
頂きました。仲田さんは食べるよりも湯葉作りに熱心で
掬いまくってました。
ワインについて色々聞こうと思っていたのに
一緒に遊んでいました。

仲田さんは翌日帰国されたんですが
デュガ兄妹は西村宅にお泊まりしました。
西村宅はよくブルゴーニュの生産者さんが
よく泊まりにこられます。
来日の際の儀式のようなものでしょうか・・・

雪景色

2010年02月08日 17:29

P2060116.jpg
ウエキです。
先週の土曜日は大々的に雪模様でしたが京都も雪でございました。
まとまった雪はこの冬初めてな感じでしたが、
みなさま、体調は崩されておられないでしょうか?

雪の中、ご来店下さったお客様、本当にありがとうございました。
照明を暗くして、雪見酒と洒落込んでみた当店でございました。

また先日のような雪が降りましたら、是非ともお越し下さいませ。
風情ある雪景色の中、ワインをお楽しみ頂けると思います。

上の画像は雪の中、店長が取った庭先の写真です。
みるからに寒そうです。
寒さに弱い私は神経痛が出ると思いながら写真を撮る店長を
遠い目で見ながらグラスを拭いておりました。

心意気だけは24歳くらいでいたい神経痛持ちの私でした。

試飲会

2010年02月05日 18:20

2月4
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フランソワ・フェヴレ氏
2.jpg
右・ディディエ・デュポン氏 左・アントワーヌ・ルプチ氏
5.jpg
左 赤ワイン・シャンベルタン クロド ベーズ グランクリュ’07
中 白ワイン・ピュリニー モンラッシェ 1ER フォラティエール’07
右 シャンパン・サロン 1997
3.jpg
4.jpg
こんばんは山本です。
今日のブログは2月4日に大阪の帝国ホテルで行われた
ラックコーポレーション主宰のワインセミナーです。
「ピノノワールとシャルドネの哲学」
と銘をうたれこの2つのブドウのスペシャリストを
3名迎え開催されました。
シャンパーニュからサロン社社長ディディエ・デュポン氏
ブルゴーニュからドメーヌルフレーヴのマーケティングマネージャーの
アントワーヌ・ルプチ氏と
ドメーヌフェブレの6代目当主フランソワ・フェブレ氏です。

それぞれのワイン感と哲学および土壌の組成など話は
多岐にわたりましたがその多くは土壌に関するものでした。
約1億年前の白亜紀の土壌を有する事で共通する
2つの産地は海洋生物の死骸からつくられた石灰岩土壌で
表土は20センチほど。
貝などの化石がゴロゴロとあり
ミネラルに富んだワインがつくられます。
フェブレ氏は石灰質土壌と粘土質土壌の割合が
ワインのボディを決めブルゴーニュで一番粘土質が
多い産地はコルトンだと言われていました。

昔ソーヌエロワール川が氾濫を起こしていた時代に
幹線道路として整備された道は今もおなじ場所を
国道が走りこの道を境に標高が高い部分が
特級と1級。低い部分がそれ以外にほぼ分けられ
それは地殻変動で隆起した太古の土壌に特級および1級
川が運んだ肥沃な新しい堆積土壌にそれ以外となっていることを
意味します。

あとテロワールの概念はエジプト文明の時代からあった
とか樽香を人為的につけることは許せないとか
某国のワイン評論家はきらいとか・・・
話題は尽きず予定の時間も30分過ぎて閉幕。
非常に興味深いお話でした。

オチはフェブレ家の頭の薄さは伝統らしく
7代目のエルワンさんも・・でした。
フランソワさん本人がおっしゃっていたことです。

節分会

2010年02月03日 18:11

P2020093.jpg

P2020096.jpg
こんばんは山本です。
2010年もはやくも2月を迎えました。
飲食業ではあまり良いイメージのない
この月ですがなんとか乗り切るためにも
今日は壬生寺に素焼きの炮烙(ほうらく)を奉納してきました。
家族知人の年齢性別願いごとなどを墨書して奉納するという、当寺にしか見られない珍しい風習がある。これら多数の炮烙は、四月二十一日から二十九日に行われる壬生狂言の毎日の序曲である「炮烙割」でことごとく割られる。 この炮烙を奉納した人は、その年の災厄を免れて福徳を得るという信仰が伝わっている。壬生寺HPより

ことごとく割られるらしいです。

また新撰組ともゆかりがあり近くには
屯所であった前川邸もあり歴史のお好きな方には
たまらないスポットです。
詳しくはHPをどうぞ。

そんな歴史と文化に彩られた
京都生まれ京都育ちの植木も同行したのですが
一番テンションが上がっていたのは
お寺近くの幸福堂さんの
きんつばを目の前にした時でした。
豆より団子。



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