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雪ですね

2010年03月29日 17:58

こんばんは、ウエキです。
店長は雪の中、本日も配達に行っております。
桜を見ながら雪というのは窓越しにはオツな感じですが、
ひたすら寒いのでそろそろ温かくなって欲しい私です。

さて昨日は試飲会に行って参りました。
DRCの有料試飲があったのですが、限定14名で悲しくも撃沈してしまいました。
エシェゾー02・リシュブール01・グラン エシェゾー06
の三種類でした。

大盛況で他の有料ワインも早くに無くなるモノがある中、
店長がハイスペースで試飲していき、
横からチマっと頂く私は早々に酔っぱらいと化しておりました。

コルトン・シャルルマーニュ・グランクリュ06が
美味しかったなぁ、と思いつつ家路につきました。
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雨らしいですね

2010年03月20日 18:19

夜半から横殴りの雨、明日も天気はあまり宜しくない、
という天気予報を見なかった事にしたウエキです。
明日から二連休を頂いて遊びに行くので、
我ながら普段の行いの良さが出たなと思う本日です。

さて、先日ブログとサイトにUP致しました4月のイベントですが、
予約が大変ありがたい事に、順調でございます。
昨日もご来店のお客様に参加して下さるとの嬉しいお言葉を頂き、
ホクホクしておる次第です。

ここで、お約束のセリフですが、
お席の余裕がなくなって参りましたので、ご予約はお早目にお願い致します。
ご参加、心よりお待ち致しております。

4月のイベント

2010年03月19日 18:31

~京都でブルゴーニュ2008を知る~
日 時 11日の日曜日・時間15時~17時まで
食 事 なし
会 費 未定 8,000円-10,000円の予定(すべて込み)
人 数 10-16名様くらい
グラス ロブマイヤーグラス(複数)
テーマ 2008年のブルゴーニュをチェック
ワイン 当日のお楽しみ(下記)
対 象 20歳以上の方(プロ・アマ問わず)

ブルゴーニュ魂を主宰する西方さんとMUSEE店主西村が
3月22日から27日までフランスで行われる世界規模の試飲会
グランジュールドブルゴーニュ2010から抜粋した
08年産ワインをロブマイヤーのグラスを用いて報告会を致します。
2010年に日本に入荷予定ワインの現地最新セミナーです。
当日のワインは現地調達しますので調達の加減で異なります。
予定人数16名様 満席になり次第受付終了いたします。

ご予約はmuseeまでお電話頂くかご来店時に直接ご予約頂くか
西方様の方にメールして頂けますようお願い致します。

http://www2.odn.ne.jp/~cdj80950/semi/20100411.html
(ブルゴーニュ魂・西方様のサイトです)
WINE BAR MUSEE 075-256-8922

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~祇園 うずら屋WITH MUSEE~

日時:4月14日(水曜日)・時間19時~21時まで
会費:1万6000円
定員:16名様まで

100年前のワインとマリアージュを楽しんでみませんか?
祇園川端の焼き鳥屋さんのうずら屋さんとMUSEEが合体します。
うずら屋さんご協力のもと、
地鶏と旬の野菜にミュゼのワインを楽しんで頂く会です。
貴腐ワインのCH FILHOT 1908を僅かですがご用意しています。
ワインとお料理は毎回の如く最期まで悩みます。
先での1908年しかまだ決まっていません

お問い合わせ
WINE BAR MUSEE 075-256-8922
祇園 うずら屋 075-533-1155
お問い合わせの際には
14日のお食事会の件とお伝え下さい。

3月7日の試飲会

2010年03月09日 19:30

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こんばんは山本です。
久しぶりのブログは石です。
上からシレックス・キンメリジャン・カリケール
お察しのいい方はお分かりと思いますが
ロワールを代表する土壌の石です。
これらをお持ちになられたのは
サンセールで10世代にわたり銘酒を造り続けている
ドメーヌ・アンリ・ブルジョワの当主
ジャン・マリー・ブルジョワ氏です。
アッサンブラージュが多いロワールにありながら
それぞれの土壌ごとにワインを仕上げるという
非常に手間のかかる醸造を行っています。
この日は白・赤ワインを合わせて11種類のワインがあり
特に白ワインには明確な個性の違いがみられました。
キンメリジャンは焼けた石。
シレックスはグレープフルーツなどのかんきつ類と
岩塩の余韻。
カリケールは非常に透明感のあるペルナンあたりの
ピノのようでした。 

下の2本のワインは早飲みのイメージがあるサンセールの
熟成を感じてもらいたいと
ラ・ブルジョワーズ ルージュ1997
ラ・ブルジョワーズ ブラン2000
どちらもマグナムです。
ミネラルと果実実が溶け合い
やさしく、かわいらしく、余韻に力強さがある
素晴らしいワインでした。

ちなみに現当主のジャン・マリーさんの
写真はありません。
会場にお越しの女性方とのお話に夢中でして・・
やはりワインと女性は近いところに
存在するみたいです。


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