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ランチして来ました

2010年05月31日 18:34

フレンチで勤務している女性とイタリアンのアッコリエンテさんに行って来ました。
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半熟卵にひかれてシェフのおススメコースにしてしまいました。
そして美味しいご飯には美味しい飲み物が必要なのだろうなぁ、と最近思う私でした。

天気の良いなか、嵐山をブラブラしつつ、夕方から仕事のウエキです。
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たまには。

2010年05月30日 17:42

こんにちは山本です。

最近まじめなブログだったので今日はくだらないことを書きます。

ワインの調べモノをしていたある日
ネットでいろいろ検索していたら
宗教関連のwikiに行き着き、フンフンと読んでいると
横でそれを見ていたネーさんが翌日、
「いいのがありますよ~へっへっへ」と
持ってきたのが
「聖☆おにいさん」
漫画です。まかない好きなネーさんは漫画も好きで。

あらすじはブッダとキリストが有給休暇を日本で過ごす。
というちょっとシュールな漫画ですが
宗教故事をかなりしっかり盛り込んでます。
もちろんアレンジはすごくされているんですが。

ハマりました。くやしいですがまんまと・・

脱力したいときはおすすめです。

新星

2010年05月29日 17:54

こんにちは山本です。
昨日の冷え込みからガラッとあったかい今日。
と思いきや風が強い。
カウンター越しの窓を開けていると毎日の変化がよくわかります。

さて今日はワインではなくある指揮者のお話です。
ミュゼではBGMはもっぱらクラシックが多いのですが
昨日ご来店のクラシックファンのゲストの方にお聞きしました。
名前はグスターボ・ドゥダメル。
出身はベネズエラの28歳。
バーテンダー出身の僕はベネズエラといえばラムくらいしか・・
クラシック音楽のイメージなど皆無でした。
南米にある共和制社会主義国で石油など天然資源で一時豊かになったものの
貧富の格差、累積債務の増大などで治安は悪化。
この現状を児童教育から見直そうと始まったのが
エル・システマという制度です。
簡単にいえば

無料で子供たちに楽器を与えて、基礎知識や演奏を教えることにより、健全な成長をはからせる制度

この教育プログラムにグスターボ・ドゥダメルは5歳から参加していました。
10歳にバイオリンを専攻し12歳でコンサートマスター。
同時に指揮も専攻し一躍世界から注目されたのが
2004年にバンベルクで開かれた第1回グスタフ・マーラー国際指揮者コンクールの優勝。
日本でも公演があったそうです。

お客様がお持ちだったipodからドゥダメル指揮のチャイコフスキーの5番
を聞かせて頂きました。
他の指揮者と後で聞き比べましたがこんなにも・・・
ラテン系クラシックとおっしゃていた意味がわかりました。

昨日のマリアージュはドゥダメルとシャンパンでした。
何とも贅沢で優雅な時間でした。

近くミュゼもBGMの一つにしようと思います。
ぜひ皆様もマリアージュをお楽しみください。

そしてお二人様きのうは本当にありがとうございました。

アイスできました

2010年05月28日 17:51

三度目の正直、ついにアイスが完成しました。
案外アイス作りは奥が深いものだと、
主に味見と洗い物担当のウエキは思いつつのご紹介です。

製作中の店長ですが、いつも同じ角度なので変わり映えしないなと
我ながら思うので次回は違った角度から攻めてみたいです。

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手作り濃厚バニラアイスと手作りラスクです。
ラスクも赤ワインを染み込ませた店長手作りなのですが、
こちらはまだお客様にお目見えならずだそうです。
美味しいのになぁ…(どこまでも味見担当)

さて、器のガラス容器は琉球ガラスです。
沖縄(琉球)のガラスは、約100年の歴史をもつと言われています。
明治の中期頃、九州や大阪のガラス職人の手によって技術が導入され、
生活必需品を昭和の初期まで造られていました。

しかし、これらの施設は第二次世界大戦で廃墟と化し、
戦後米軍施設から大量に出てくる、ジュース、コーラ、ウィスキー等の
空瓶を活用して1947年頃、那覇市与儀で再開されました。
現在では廃瓶を利用してのガラス作りから脱却し、原料調合による、
質的に向上したガラスを商品として提供されているそうですが、
この器は昔ならの作り方でコーラの瓶の再利用で作家さんが作られた器となっております。

とても良い色合いで暑いこれからの時期にシックリくる器です。

本日のいちおしワイン

2010年05月26日 18:33




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シャトーディッサン2006
グラス2100円・ボトル1万3700円
 
本日の一押しグラス&ボトルワインです。
マルゴー村と言えばシャトーマルゴー シャトーパルメ
この二つの巨頭に次ぐものとしてワインラヴァーを虜にしているのが
シャトーディッサンです。
まだ若いながらその風格は威風堂々。
思わずうなってしまいます。
10年たってまた出会いたいワインですが
重い扉を今はまだ閉ざしていますがわずかな隙間からは
荘厳にして華麗。まさにマルゴーのスタイルが感じられます。
さかのぼればかつてヨーロッパに大帝国を築いた
ハプスブルグ家の最後の当主フランツヨーゼフが
もっとも愛したワインがこのシャトーディッサンです。
世界の王家に取り入りその権力を手に入れ
現在でも流れるワインの潮流をつくりだした一族の
最後に選んだのがこのワインともいえます。
ぜひゆっくりとお楽しみください。
グラスの中に貴婦人が浮かべば喜ばしいかぎりです。

最近のお庭

2010年05月25日 17:13

暑かったり寒かったりで未だに、コートをクリーニングに出せてないウエキですが、
ミュゼの庭は着々と初夏の趣きになって参りました。

松も新芽がスクスクと育ってきており、剪定された当初はあまりの刈り込みに枯れないのか?と
ひそかに思っていたのが嘘のようです。
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2本あるつつじも花のピークを迎え今が見ごろとなっており、
昔は花をむしって蜜を吸ってたなぁと眺めております。
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梅も何やらそれなりに実をつけているので梅酒でも作るのか?
ひそかに期待しております。
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と風情のある庭も私にかかれば、いつでも食欲の対象になりつつ、
今日も店長と美味しいワインをご用意して、お待ちしております。

今日の仕込み

2010年05月24日 17:19

本日は当店自慢の和牛ほほ肉の赤ワイン煮を仕込む店長画像と共に赤ワイン煮についてのご紹介です。

二枚目のほほ肉にこれでもかと、たっぷりの香辛料を気前よく塗りこむ店長画像です。
香辛料を塗りこんだホホ肉を一晩休ませ、一日目は終了です。

二日目に赤ワインベースの野菜のたっぷり入ったソースで煮込みます(三枚目画像)。
ソースには三本程度のブルゴーニュの赤ワインをたっぷり使用しており、
フランスの伝統的家庭料理のBoeuf bourguignon ブッフ・ブルギニョン仕様となっております。
1時間煮込んでは1時間休ませるを4回繰り返し、その後冷蔵庫でこれでもかとばかりに
ソースをじっくりお肉に染み込ませます。

三日目にようやく、野菜をこしスープを完成させ、お肉を切り分け
後はお客様のご注文をまつばかりとなります。

ソースとお肉と一緒に召し上がって頂いて美味しい野菜を
季節ごとにご用意致しております。

と、本日も美味しいお料理と美味しいワインでご来店お待ち致しております。

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和牛ほほ肉の赤ワイン煮・1570円

本日の一押しワイン

2010年05月22日 17:55

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今日の一押しワインです。
ベルナール・マルタン・ノブレ
ヴォーヌロマネ1999
ボトル12600円ですが今日はグラスワインでも
ご用意しています。
グラス1900円です。
グレートヴィンテージの熟成したヴォーヌロマネ。
なんとも色っぽいワインです。
こなれた味をシルキーとかサテンとか表現しますが
まさにそれを体現しています。
完熟したプラムの果実実とシナモン丁子のスパイス香
紅茶の香りが余韻に長く残ります。
少し贅沢なお時間をお過ごしくださいませ。
テクニカルデータは以下をご参照ください。
  
1972年にベルナール・マルタン氏がヴォーヌロマネに立ち上たドメーヌで、
2000年に引退し、現在は息子さんのファブリスが継いでおります。
このワインはベルナール・マルタン自身のプライベート・ストックがする貴重な古酒です。
ベルナール・マルタン氏は、DRC社の現醸造長ベルナール・ノブレの叔父にあたり、
大切に所蔵している古酒は、家族の記念行事や特別な友人を迎えた時などに 空けたり、
昔からの馴染みのレストランに少しずつ販売しています。
ベルナール・マルタン氏曰く「私自身が飲みたいワインを造ってきました。
それは、バランスが良く、上品で色気のあるワインです」
「長期熟成に必要なのは何よりも、もともとのワインのバランスです。
もともとのバランスがよいワインは、いつ空けても熟成期間に応じた美味しさを楽しめるはず」


今日の店長

2010年05月10日 17:37

ウエキです。
今日の店長は鴨以来、久々の新作料理を試作中です。
グレープ・フルーツの香りのする濃厚バニラアイスクリームです。
去年はマンゴーシャーベットが夏の定番でしたが、
今年は自家製アイスクリームが定番になるのでしょうか。
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写真は卵黄と生クリームを撹拌している店長です。

週明け早々の雨ですが、1週間のはじめにワインは如何でしょうか。
ご来店、お待ち致しております。

おススメグラスワイン

2010年05月04日 18:18

シャンパン
ピエルソン クラヴリエ ブリュット NV \1700円

クレレット ドゥダイ‘06 \940円

白ワイン
サントーバン‘シ・フォントノ,‘02 \1470円
(マルク・コラン・ブルゴーニュ)

赤ワイン
ブルゴーニュ コートシャロネーズ‘ディコワーヌ,‘08 \1050円
(A.Pヴィレーヌ・ブルゴーニュ)




ミュゼからのオススメワイン

赤ワイン
シャトー ポンタック ブランシュ’06 \1680円
(マルゴー)

貴腐ワイン
シャトー クーテ‘08 \1260円(60ml)
(ソーテルヌ)

赤ワイン
ジュヴレシャンベルタン’05 \1680円
(ファブリス マルタン・ブルゴーニュ)

となっております。
GWも終盤となりました、ゆっくりとワインは如何でしょうか?

5月の新入荷です。

2010年05月01日 18:24

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こんばんは山本です。
やっと春らしくなってきたと思えば
もう5月・・・
このままあっというまに夏が到来な予感がします。
その前に春めいたブルゴーニュを3本ご紹介です。

ミニュレ・ジブール
  ヴォーヌロマネ2006 ボトル12500円 
   
 ミュニュレ・ジブールとジョルジュ・ミュニュレの2つの
 ドメーヌは、今は亡き故ジョルジュ・ミュニュレ博士の
 奥様と2人の娘さんによって運営されています。
 「ミュニュレ・ジブール」はミュニュレ博士の母親が
 1930年代に購入した葡萄畑からなり、「ジョルジュ・
 ミュニュレ」はミュニュレ博士自身が購入した区画から
 造られます。
 ワインのスタイルは果実のバランスと全体の上品さが
 調和したクラシックなタイプ。ジョルジュ・ミュニュレ博士
 亡きあとも高い評価を得ている、ブルゴーニュを
 代表する素晴らしい作り手です。
 

ロベール・アルヌー
  シャンボールミュジニー2004 ボトル12500円

  ヴォーヌ・ロマネ村で5代の歴史をもつドメーヌ・ロベール・アルヌーは現在
  娘婿のパスカル・ラショー氏が当主となり、故ロベール・アルヌー氏に勝るとも
  劣らないワインを造り続けています。
  パスカル・ラショーの名を初めて聞いた時、彼は優秀な若手醸造家として評判を高めていました。
  そんな彼も現在では40を超え、もうベテランの域に達しています。


A&Pヴィレーヌ
  ブルゴーニュコートシャロネーズ ラ ディゴワーヌ2008 ボトル7000円

  高名な醸造家オベール ド ヴィレーヌ氏のドメーヌ。氏はドメーヌ ド ラ ロマネ コンティの
  経営を継ぐ前に父親から「自分のドメーヌを持ち、ドメーヌのワイン作り、ドメーヌ経営を学ぶように」
  という指示を受けており、フランスに戻って1971年に始めたのが「ドメーヌ ド ヴィレーヌ」。
  現在ドメーヌではオベール ド ヴィレーヌ氏の甥(サンセールのドメーヌ デュ ノゼに嫁いだ
   マリー・エレーヌ夫人の息子)にあたるピエール ド ブノワ氏が運営の主体を担っています。
  
今回は「花」をテーマにご紹介しました。
豪華な花束も一輪の野花も魅力的です。
気分に合わせてお選びくださいませ。
もちろんこのワイン以外にも5月の新入荷ワインもたくさん
ございます。
ゴールデンウィークで京都にお越しのお客様も
ゆっくりのんびりお過ごしのお客様も
短い(決めつけてますが)春を是非ミュゼのワインとお楽しみください。  



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