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本日の仕込み

2010年07月31日 17:34

本日の店長はトリッパのトマトソース煮を仕込んでおります。
昨日から仕込み始めいよいよ、下準備も終わりグツグツ煮込む段階になりました。
当店のトリッパは二回下ゆでをし、臭みを取り除いてから圧力なべで煮て軟らかくし、
それからフライパンで焦げ目をつけ食感をつけてから煮込みます。
ソースと煮るまでに4工程を経ているトリッパでございます。


当然、トマトソースも手作りの1品、
軟らかくも食感のよいトリッパのトマトソース煮、是非一度ご賞味下さいませ。

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カラ炒りされてるトリッパ
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これから煮込まれて美味しくなるトリッパ
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本日のおススメワイン

2010年07月28日 18:10

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シャンボールミュジニー1erレフエ2005
エルヴェルーミエ
ボトル 22000円

エルヴェ・ルーミエはローラン・ルーミエの実兄で、
ジャン・マリーのいとこにあたり、絶好調時代のヴォギュエの醸造長をしていたアラン・ ルーミエの息子です。
エルヴェは彼の妻と共に、父親から引き継いだ2.5ヘクタールのワイン畑で
1978年ワイン造りを始めました。ドメーヌ・エルヴェ・ルーミエはピノ・ノワール100%および以下の4つのアペラシオンのワインを造っています

1978年以前にはドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエは、ドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエ(現在はクリストフ・ルーミエによる運営)
、ドメーヌ・ローラン・ルーミエとドメーヌ・エルヴェ・ルーミエの3つのドメーヌを共有していました。
1981年よりエルヴェ・ルーミエは伝統的なブドウの栽培とワイン造りをします。
ワイン畑におけるどんな作業もすべて手作業で行われているのも彼のこだわりです。
果実が潰れるのを避けるため、ブドウは15kgの小さなケースに入れられて運ばれ、
そして木樽の中で14日間じっくりと浸され柔らかくされます。
すべてのワインはフランス中部、アリエ産のオーク樽の中でエイジングされます。
樽の中で18ヶ月から20ヶ月エイジングされてから瓶詰めされ、そのあと約6ヶ月間はセラーの中で保管され出荷されます。
マダム・ヴェロニク・ルーミエは、2004年に夫のエルヴェが亡くなってから、
4.5ヘクタールのワイン畑を彼女自身で運営しています。
彼女はエルヴェと同じ方法でワイン造りをします。
醸造はローランが手掛けますがあくまでクラッシック。
とくに力強い余韻はすべての手間が結集しているようです。
ちなみにこのキュベは賃借契約が2005に終了してこれが
ラストヴィンテージになります。

このしまさん

2010年07月26日 17:56

出勤途中にある、神社が本日はお祭りで夜店の準備がされてる中、
それを横目で見ながら出勤したウエキでございます。

「このしまさん」という愛称でいつも呼んでいるので店長に何神社だっけ?
と聞かれて答えられなかった私でございます。

正式名称は
木嶋坐天照御魂神社(このしまにますあまてるみたまじんじゃ)
最初どこで区切るかすらわかりませんでした。

昔は豊富な湧水があり、夏にはよく水遊びをしていたのですが、諸説あるのですが、1985年頃(昭和60年あたり)に枯れてしまい、今はポンプでくみ上げている水になってしまいました。
原因としては下水道工事が原因ではないかと言われていたり、近所の池を埋め立てた関係で湧水が枯れたなど、
色々な理由が言われております。

境内の湧水池は「元糺の池(もとただすのいけ)」と呼ばれ、この神池の中には日本唯一の石造三柱鳥居があり、神池の前には柵があるので、残念ながら今はそばまでは行けなくなってます。

鳥居を三つ組み合わせた三方正面の珍しい形式なんだと認識したのは成人してからでしたが。


と夏のお祭りがいたるところで、やっている京都でございます。

本日のウエキのおススメワイン
白ワイン:アルザス・トケイピノグリ・グランクリュ‘04 1200円(グラス)
アルザスとドイツワインをこよなく愛する私でした。

雨と雷と馬と人

2010年07月24日 18:31

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下記に本日の新しいワインのブログがあるのですが、
気前の良い雷雨の中、買い物に出かけましたら四条通りで神主さんとお稚児さんのご一行が
立ち往生してるのに出くわし、写メを撮らせて頂きました。

そりゃぁ馬もこの雨の落雷の中、動きたくねぇよなぁ、と思いつつ
買出しをすませたウエキでした。

落雷も過ぎ去り、少しは過ごしやすくなった本日、
ご来店、心よりお待ち申し上げております。

本日のワイン

2010年07月24日 18:16

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シャブリグランクリュ‘レ・クロ2002
ボトル17500円

1880年より親子3代にわたり続く由緒正しきファミリーワイン。

初代ジョセフがネゴシアンとして創設し1918年2代目モーリスに
引き継がれました。この時からボーヌ近郊に自社畑を広げはじめます。
現当主のロベール・ドルーアンは1957年に事業を引継ぎました。 
創業時からの伝統を受け準ぎ、「ミュジニー」「グリオット・シャンベルタン」
「シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ」「ボン・マール」「グラン・ゼシェゾー」など、
コート・ド・ニュイ地区の名だたるぶどう畑を次々と拡張し、その地位と名声を世界的に高めました。
1968年には、「レ・クロ」「ヴォーデジール」などのグラン・クリュを含む、
幾つもの優れたぶどう畑が購入されます。
ブルゴーニュを代表するドメーヌ、ネゴシアンとして世界的スケールで活躍するジョゼフ・ドルーアンの自社ぶどう畑は、現在、シャブリからコート・ドールにかけて65ヘクタールに及んでいます。
この広大な畑の多くがリュットレゾネを採用しています。

02のレクロは厳格さの中にどこか牧歌的な面もあるワインです。
セミナーでロベールさんにお会いした事がありますが
この人がワインになったらこれだろうなぁ。
という感じです。ご本人は白髪の笑顔が絶えないおじいちゃんでしたが
ワインの話になると聖職者のようになんとも澄み切った空気に変わったのが
印象に残っています。

むせかえるような日に一服の清涼剤になれば幸いです。

昨日のワイン

2010年07月21日 19:44

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グロフレール&スール
ヴォーヌロマネ1989
昨日お出ししたワインです。
ブルゴーニュを代表するグロ家の次男ベルナールが手掛けるドメーヌです。
質実剛健の長男ミッシェル。しっかり者の長女アンヌ。
新し物好きの陽気な次男ベルナール。
そんな感じで紹介されることが多い気がします。

子供のいなかった叔父・叔母のドメーヌである「ドメーヌ・グロF&S」を1980年より引き継ぎ
先進機器を用いた醸造技術の導入に力を注いでいます。現在、ブルゴーニュで7軒ほどしか所有していないという加圧果汁濃縮器を兄ミッシェルと共同所有などなにかとテクニカルな面が
取り上げられがちなドメーヌですが
この89は始めは熟したベリーの強い果実実が全面に
30分くらいでシナモン、ナッツ、紅茶葉など
ああ古酒っていいなぁ。
と思わせてくれる1本でした。

フードメニュー

2010年07月20日 18:30

本日の店長は鴨のローストをじっくり焼いております。
お客様にウエキさんは料理しないの?とたまに聞かれる日々ですが
料理するなら床の拭き掃除やトイレ清掃を愛する私です。

さて、先日お食事込みでのご予約を頂き、メニューにない
冷静スープのビシソワーズと夏野菜の冷静サラダと
通常メニュー数品をご用意致しました。

事前にご予約頂けましたら、メニューにないお料理も
店長ができるモノでしたらご用意致しますので
お気軽にご相談下さい。

私は味見を頑張ってさせて頂きます。
ビシソワーズは本当に美味しかったです。

ビックリな暑さ

2010年07月19日 17:51

梅雨明け早々、5時も回ったというのに、この暑さ。
さすがは京都だとグッタリしつつ思うウエキです。

ありえないと思いつつ、ありえてるこの憎っくき暑さの中
キュっと冷えたシャンパンと白ワインをご用意すべく冷蔵庫に冷やしました。


本日のおススメシャンパン

シャルトーニュ・タイエ 2002
グラス2000円
ノン・ヴィンテージじゃないのかぁ、凄いなぁと最初に思ったシャンパンです。

本拠地はランスの北西7km、サン・ティエリー丘陵の標高120mに位置するメルフィ。
1409年よりぶどう栽培を始め、1960年代にシャンパーニュ造りをはじめたRM(12ha)。

当主のフィリップ・シャルトーニュはテロワールを尊重し、各パーセルの土壌を分析。
古樹を可能な限り保存し(プレ・フィロキセラのパーセルも所有)、収量を制限。
収穫時には厳密な撰果を行い、パーセルごとに醸造されています。 
海外で数々の高評価を受けながらも大半を英米に輸出されていた為
日本での知名度はこれからのシャンパンです。

2002年は、シャンパーニュにとって1996年以来の最高の年。
その当たり年のブドウの中でも特別に選果されたものを使用。
リッチで複雑、深く力強い味わい。
クリーミーでゴージャスなシャルトーニュ・タイエの集大成なこのシャンパン
是非ご賞味下さいませ。

今日のおススメワイン

2010年07月17日 17:42

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モレサンドニ ラリュドヴェルジー2001
ドメーヌ ペロミノ
ボトル17000円

今日はボトルワインのご紹介です。
ペロミノと聞くと漆黒の筋肉質なワインをイメージされるお客様も
多いかもしれませんね。
しかし93年からドメーヌを引き継いだクリストフのもとそのイメージは
変えられつつあります。
ブドウ栽培、とりわけ「土」に対して徹底的にこだわり、
DRC、ルロワ、ニコラ・ジョリー、ジャック・セロス等の顧問でもある
「土の権威」クロード・ブルギニョン氏の協力も仰いでいます。

醸造に向ける姿勢は、”ブルゴーニュの神様”、
アンリ・ジャイエを信奉したもの。

とういのも、2001年ヴィンテージから、
クリストフ氏はジャイエ氏と議論を重ねるようになり、
ジャイエ氏の「最後の弟子」とも呼ばれるほどの関係なのです。

「信条として伝統に最大の敬意を払い、日々働いている」と語るクリストフ氏。

ジャイエの特徴である「滋味深さ」に加え
「ブドウのはっきりした特長」を併せ持つ、
ペロ・ミノだけのワインを造り上げています。

そしてこの区画は、
3つのグラン・クリュに隣接する、何とも贅沢な畑なのです。

東に「クロ・ド・タール」と「ボンヌ・マール」、
北東に「クロ・デ・ランブレイ」という具合。
でもヴィラージュ。
ちょっとした贅沢をお楽しみくださいませ。

今日のおススメワイン

2010年07月16日 17:54

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レザマン・デュ・シャトー・モンペラ‘08

グラス1300円

もうご存知の方も多いデスパーニュ家のモンペラの
新シリーズ「レザマン」です。
モンペラで今まで無名の産地だったプルミエコートドボルドーの知名度を
一気に高めたデスパーニュ家が新基軸として送り出したのが「レザマン」=「恋人たち」です。
モンペラの畑の選別された区画から収獲された特別なキュヴェです。

ラベルは芸術家である責任者ティボー・デスパーニュの妻ソフィー婦人が
この区画から採取された粘土で恋人達を表現した彫刻がデザインとなっております。

彫刻用に採取する粘土は青色をしており保湿性に富み、
雨量の少ない年にも高い品質でメルローの栽培ができます。

蒸し暑い今日の宵山に負けないワインが今日のおススメです。
凝縮されたメルローの果実実がグラスに注いだ瞬間から爆発し
はじけ飛ぶような祭りにぴったりなワインです。

ちなみに今日はスタッフもお祭り気分で「かりゆし」着用で営業しております。
アッパーなミュゼにどうぞご来店くださいませ。

祇園祭りです

2010年07月15日 17:23

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祇園祭も盛り上がって参りました。
空き時間にカメラを持って鉾を撮りに出て2枚撮ったあたりで
スコールに見舞われたウエキです。

お囃子を聞きながらワインを楽しめる貴重なこの時期に
おススメのグラスワインをご用意致しております。

スパークリング:ヴーヴフルニ・ブリュットNV 1780円
        シャンパーニュ

白ワイン:アルザス・ピノブラン‘07 1300円
     マルセル・ダイズ(アルザス)

赤ワイン:ヴォルネイ・サントノ1er`85 1800円
     ユベーール・ルジェ(ブルゴーニュ)

他にもご用意しておりますがまずは3種類ほどのご紹介です。
とくにヴォルネイサントノは古酒の風味も出だしながら
ラズベリーの若々しい香りも同居したグッドヴィンテージのなせる
豊かな味わいだと思います。

祇園祭り

2010年07月09日 18:30

祇園祭も始まり、河原町界隈がお祭りの雰囲気で充満しつつある今日この頃
昨日、店長がお囃子の練習風景を写真に収めて来たのでUPするウエキです。

函谷鉾(かんこほこ)のお囃子の練習風景

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函谷鉾は、四条通烏丸西入ル函谷鉾町の鉾で応仁の乱(一四六七~一四七七)以前に起源をもち、
くじ取らずの鉾として、鉾では長刀鉾に次いで第二番目に巡行し鉾櫓、屋根の規模は大きい方である。

鉾の名は中国戦国時代(前四〇三~二二一)斉の孟嘗君(もうしょうくん)が
函谷関で家来に鶏の鳴声をまねさせて関門を開かせ難を逃れたと言う故事にちなんでつけられている


月鉾のお囃子練習風景
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古事記から伊弉諾尊が左眼を洗って天照大神、右眼を洗って月読尊を生んだことからきている。
鉾頭に、横40センチ、上下24センチの金色の三日月がついてる。


と、そろそろ浴衣の準備をせねばならないウエキでした。

試飲会でした

2010年07月07日 17:12

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今日は急にふり出した大雨の中、ご参加下さったお客様は誠にありがとうございました。

試飲会も無事に終わる事ができ、ほっと一息つきつつ
これからいつもの仕事でございます。

皆様のお越しを心よりお待ち致しております。


とても綺麗な

2010年07月05日 18:37

お花をお客様から頂きました。
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可愛らしいピンクのコサージュマンゴー主体で白いカラーが清楚なアクセントの
頂いたお客様のイメージなとても可愛らしい花かごです。
果実やフワフワな植物もこれまた良い感じのアクセントで、
見ていてホンワカとなれます。

またのご来店、お待ちしております。

七夕ですので。

2010年07月02日 18:59

こんばんは山本です。
来週は七夕。当日の14:30よりミュゼを会場にワインセミナーです。
そこで昨日は滋賀県の竹内酒造さまのご厚意で笹を頂きに行って来ました。
なぜ七夕に笹なのか・・・
はじまりは古代中国での宮廷行事で、書道やお裁縫などの上達を願うものでした。
7月7日の夜に織姫は機織がとても上手でであったことから、織女星をながめて、
祭壇に針や糸などを供えて、機織や裁縫の上達を願うというものでしたが、後に習い事や
書道の上達も願うようになりました。
 
昔は宮中でサトイモの葉にたまった夜つゆで、墨を溶かし梶の葉に書いた和歌を、
供える行事がありましたが、江戸時代になると庶民に習い事が普及したことなどから、
梶の葉のかわりに短冊に、色々な願い事を書く風習が広まったそうです。

当日は短冊をご用意しておりますので
みなさまの願い事を書いてみて下さい。




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