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5月の新入荷です。

2010年05月01日 18:24

P5010296.jpg



こんばんは山本です。
やっと春らしくなってきたと思えば
もう5月・・・
このままあっというまに夏が到来な予感がします。
その前に春めいたブルゴーニュを3本ご紹介です。

ミニュレ・ジブール
  ヴォーヌロマネ2006 ボトル12500円 
   
 ミュニュレ・ジブールとジョルジュ・ミュニュレの2つの
 ドメーヌは、今は亡き故ジョルジュ・ミュニュレ博士の
 奥様と2人の娘さんによって運営されています。
 「ミュニュレ・ジブール」はミュニュレ博士の母親が
 1930年代に購入した葡萄畑からなり、「ジョルジュ・
 ミュニュレ」はミュニュレ博士自身が購入した区画から
 造られます。
 ワインのスタイルは果実のバランスと全体の上品さが
 調和したクラシックなタイプ。ジョルジュ・ミュニュレ博士
 亡きあとも高い評価を得ている、ブルゴーニュを
 代表する素晴らしい作り手です。
 

ロベール・アルヌー
  シャンボールミュジニー2004 ボトル12500円

  ヴォーヌ・ロマネ村で5代の歴史をもつドメーヌ・ロベール・アルヌーは現在
  娘婿のパスカル・ラショー氏が当主となり、故ロベール・アルヌー氏に勝るとも
  劣らないワインを造り続けています。
  パスカル・ラショーの名を初めて聞いた時、彼は優秀な若手醸造家として評判を高めていました。
  そんな彼も現在では40を超え、もうベテランの域に達しています。


A&Pヴィレーヌ
  ブルゴーニュコートシャロネーズ ラ ディゴワーヌ2008 ボトル7000円

  高名な醸造家オベール ド ヴィレーヌ氏のドメーヌ。氏はドメーヌ ド ラ ロマネ コンティの
  経営を継ぐ前に父親から「自分のドメーヌを持ち、ドメーヌのワイン作り、ドメーヌ経営を学ぶように」
  という指示を受けており、フランスに戻って1971年に始めたのが「ドメーヌ ド ヴィレーヌ」。
  現在ドメーヌではオベール ド ヴィレーヌ氏の甥(サンセールのドメーヌ デュ ノゼに嫁いだ
   マリー・エレーヌ夫人の息子)にあたるピエール ド ブノワ氏が運営の主体を担っています。
  
今回は「花」をテーマにご紹介しました。
豪華な花束も一輪の野花も魅力的です。
気分に合わせてお選びくださいませ。
もちろんこのワイン以外にも5月の新入荷ワインもたくさん
ございます。
ゴールデンウィークで京都にお越しのお客様も
ゆっくりのんびりお過ごしのお客様も
短い(決めつけてますが)春を是非ミュゼのワインとお楽しみください。  
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