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新星

2010年05月29日 17:54

こんにちは山本です。
昨日の冷え込みからガラッとあったかい今日。
と思いきや風が強い。
カウンター越しの窓を開けていると毎日の変化がよくわかります。

さて今日はワインではなくある指揮者のお話です。
ミュゼではBGMはもっぱらクラシックが多いのですが
昨日ご来店のクラシックファンのゲストの方にお聞きしました。
名前はグスターボ・ドゥダメル。
出身はベネズエラの28歳。
バーテンダー出身の僕はベネズエラといえばラムくらいしか・・
クラシック音楽のイメージなど皆無でした。
南米にある共和制社会主義国で石油など天然資源で一時豊かになったものの
貧富の格差、累積債務の増大などで治安は悪化。
この現状を児童教育から見直そうと始まったのが
エル・システマという制度です。
簡単にいえば

無料で子供たちに楽器を与えて、基礎知識や演奏を教えることにより、健全な成長をはからせる制度

この教育プログラムにグスターボ・ドゥダメルは5歳から参加していました。
10歳にバイオリンを専攻し12歳でコンサートマスター。
同時に指揮も専攻し一躍世界から注目されたのが
2004年にバンベルクで開かれた第1回グスタフ・マーラー国際指揮者コンクールの優勝。
日本でも公演があったそうです。

お客様がお持ちだったipodからドゥダメル指揮のチャイコフスキーの5番
を聞かせて頂きました。
他の指揮者と後で聞き比べましたがこんなにも・・・
ラテン系クラシックとおっしゃていた意味がわかりました。

昨日のマリアージュはドゥダメルとシャンパンでした。
何とも贅沢で優雅な時間でした。

近くミュゼもBGMの一つにしようと思います。
ぜひ皆様もマリアージュをお楽しみください。

そしてお二人様きのうは本当にありがとうございました。
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