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ビックリな暑さ

2010年07月19日 17:51

梅雨明け早々、5時も回ったというのに、この暑さ。
さすがは京都だとグッタリしつつ思うウエキです。

ありえないと思いつつ、ありえてるこの憎っくき暑さの中
キュっと冷えたシャンパンと白ワインをご用意すべく冷蔵庫に冷やしました。


本日のおススメシャンパン

シャルトーニュ・タイエ 2002
グラス2000円
ノン・ヴィンテージじゃないのかぁ、凄いなぁと最初に思ったシャンパンです。

本拠地はランスの北西7km、サン・ティエリー丘陵の標高120mに位置するメルフィ。
1409年よりぶどう栽培を始め、1960年代にシャンパーニュ造りをはじめたRM(12ha)。

当主のフィリップ・シャルトーニュはテロワールを尊重し、各パーセルの土壌を分析。
古樹を可能な限り保存し(プレ・フィロキセラのパーセルも所有)、収量を制限。
収穫時には厳密な撰果を行い、パーセルごとに醸造されています。 
海外で数々の高評価を受けながらも大半を英米に輸出されていた為
日本での知名度はこれからのシャンパンです。

2002年は、シャンパーニュにとって1996年以来の最高の年。
その当たり年のブドウの中でも特別に選果されたものを使用。
リッチで複雑、深く力強い味わい。
クリーミーでゴージャスなシャルトーニュ・タイエの集大成なこのシャンパン
是非ご賞味下さいませ。
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