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本日のおススメワイン

2010年07月28日 18:10

P7280441.jpg

シャンボールミュジニー1erレフエ2005
エルヴェルーミエ
ボトル 22000円

エルヴェ・ルーミエはローラン・ルーミエの実兄で、
ジャン・マリーのいとこにあたり、絶好調時代のヴォギュエの醸造長をしていたアラン・ ルーミエの息子です。
エルヴェは彼の妻と共に、父親から引き継いだ2.5ヘクタールのワイン畑で
1978年ワイン造りを始めました。ドメーヌ・エルヴェ・ルーミエはピノ・ノワール100%および以下の4つのアペラシオンのワインを造っています

1978年以前にはドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエは、ドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエ(現在はクリストフ・ルーミエによる運営)
、ドメーヌ・ローラン・ルーミエとドメーヌ・エルヴェ・ルーミエの3つのドメーヌを共有していました。
1981年よりエルヴェ・ルーミエは伝統的なブドウの栽培とワイン造りをします。
ワイン畑におけるどんな作業もすべて手作業で行われているのも彼のこだわりです。
果実が潰れるのを避けるため、ブドウは15kgの小さなケースに入れられて運ばれ、
そして木樽の中で14日間じっくりと浸され柔らかくされます。
すべてのワインはフランス中部、アリエ産のオーク樽の中でエイジングされます。
樽の中で18ヶ月から20ヶ月エイジングされてから瓶詰めされ、そのあと約6ヶ月間はセラーの中で保管され出荷されます。
マダム・ヴェロニク・ルーミエは、2004年に夫のエルヴェが亡くなってから、
4.5ヘクタールのワイン畑を彼女自身で運営しています。
彼女はエルヴェと同じ方法でワイン造りをします。
醸造はローランが手掛けますがあくまでクラッシック。
とくに力強い余韻はすべての手間が結集しているようです。
ちなみにこのキュベは賃借契約が2005に終了してこれが
ラストヴィンテージになります。
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