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山梨行って来ました。

2010年09月13日 19:34

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昨日ミュゼは臨時休業いたしまして山梨へいってきました。
土曜日の営業が終わりその足で西村・山本・松阪牛WHATSの松村くん(奄美大島生まれ)
の3人で出発。
車で4時間ほどかかりまず長野のシャトーメルシャンが契約している
桔梗が原メルローの畑へ。
2・3・4番目の写真がそのブドウ達です。
大変健康に育っているようですが糖度があともう一息、収穫はあと2週間ほど我慢したいとのこと。
晩腐菌が気にかかりますが非常にいいワインになりそうです。
そのあと丸子ヴィンヤードへ。
小高い丘の上一帯に畑が広がり斜面は南東向き酸性土壌が多い日本にあってここはアルカリ性土壌が
多いブドウ栽培に大変めぐまれている場所です。
しかし今年は苦戦を強いられそうです。
シャルドネ・メルローに広範囲にわたりベト病がみられました。
5番目がそうです。窒素不足の赤い葉と裏には白い粉状のかびが見られました。

次はシャトー酒折へ。
醸造責任者の井島さんとキュベイケガワの葡萄をてがける池川さんと
キスヴィンチームの奥田さん製造部の杉山さんとともに醸造所内へご案内していただきました。
それはまた後日で。

最後の写真ですが山梨の烈石温泉 雲峰荘に宿泊。自然に囲まれまくったお宿です。
温泉で疲れをいやし昨日お会いした池川さんの畑へ行って来ました。
棚作りにしたてられたマスカットベリーAと甲州です。
自然でありながら整理された空間がそこにあり一目で健全な葡萄がそこにあることがわかりました。
栽培に対する知識・情熱・愛情はただただ驚くばかり。

とてもじゃないですがここに書ききれるものではありません。
まず写真をご覧ください。
そのときのお話はシャトー酒折さんでのこととあわせて近くUPしますので
ぜひご覧くださいませ。
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