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デザートワイン

2010年09月25日 18:12

シャトー・シガラ・ラボー‘98 グラス1300円
(ソーテルヌ)
栽培品種 セミヨン85%、ソーヴィニヨン・ブラン15%

01.jpg

シャトー・シガラ・ラボーは1660年まで歴史を遡れる古いシャトーで
1855年の格付けでソーテルヌ第一級に選ばれています。

ラボー=プロミはラボーと呼ばれる古代の広大な領地の一部で、1903年にラボー=プロミと
シガラ・ラボーに分かれましたが、面白いことに、この2つのシャトーは26年後に再統合され
1952年には再び分割された歴史を持ちます。

オー・ボームの丘の斜面、南側の畑という優れた立地で砂利を含む粘土質土壌を持っています。
収穫は伝統的に手摘みで行われています。
面積は14ヘクタールで平均樹齢は45年。

生産本数は3万本程度で、セカンド・ワインのル・カデ・ド・シガラが8000本程度作られています。
熟成は新樽比率が33%で20ヶ月樽熟成されています。

黄金色をしており、ハチミツや蝋、仄かな樽の香りがします。
甘味のある、ヴァニリンやスパイス、カラメルをまぶしたオレンジやアーモンドの味わい。
果実味と酸味、フィネスを感じさせる繊細なワインです。
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