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2010年12月09日 01:06

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昨日は大阪ヒルトンで開催されたラ・ラングドシェンさん主宰の

シャンパンメゾン・ビカールサルモンのセミナーに参加してきました。

写真の方が6代目当主アントワーヌ・ローラン・ビカールさんです。

今回はご本人にお話を聞ける貴重な時間をいただきました。

ワインリストは
 ブランドブラン‘99
 ブリュット レゼルヴ NV
 ヴィンテージ‘04
 グランキュヴェ‘96
 エリザベス サルモン ロゼ‘00
 ブリュット ロゼ NV

テイスティングはいつもこの順番でしているそうです。

日本ではまだ入荷量の少ないシャンパンですがイギリス・アメリカではかなり人気があり
 
特にロゼが人気とのことでした。

会のはじめは緊張ぎみでアントワーヌさんの解説を聞くのみといった感じでしたが

杯がすすむにつれ会話も盛り上がりそんなことまで言っていいの?ということまで伺うことができました。

シャンパンは総じてピュア・クリア・チャーミングなどと形容される風味で海外で朝まで飲めるシャンパンと

言われるのがわかります。

それはアントワーヌさんのお人柄に通じているような気がします。

とくに恋人と過ごすクリスマスにはぴったりなシャンパンではないでしょうか。


ツリーの写真は酔っぱらいがしゃがみ込んで撮ったものです。
周りの方々にはご迷惑だったかも・・・
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