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お勧めのワイン

2009年07月27日 18:16

0727.jpg
グラス1790円    ボトル11500円

設立は250年近く前。当時キュミエールの村等にぶどう畑を所有していた、フランソワ・ドゥラモットが1760年、ヴァン・ド・シャンパーニュという会社をランスに設立、これがドゥラモットの前身となる。その後長男のアレクサンドルが成人を迎えたのを機に、1786年、社名をドゥラモット・ペール・エ・フィスに変更、現在に続くブランドが誕生する。後にアレクサンドルの弟ニコラ・ルイが会社を引き継ぎ、共同経営者としてジャン=バティスト・ランソンを社に引き入れたが、1837年にニコラ・ルイが亡くなると、ジャン=バティストは社名をドゥラモットからランソンに変更、ドゥラモットのブランドは一時消滅することになる。20世紀に入り、マリー=ルイーズ・ド・ノナンクール=ランソンにより、両大戦の狭間1927年にドゥラモットの名が復活。そして1988年にはサロンと共に同じノナンクール家が経営するローラン=ペリエの傘下に入り、現在に至っている。

このブラン・ド・ブランはシャルドネ種のキャラクターからくる、クリーンで上品な風味。ドサージュは1リットル当たり9グラムと、非常に少なく、これはシャンパーニュのもとになるワインの質が高い事を示唆しています。ぶどうは90パーセント以上に格付けされている、コート・デ・ブランのシャルドネ種を使用。
全生産量は30万本。現在でもルミュアージュは人手で行なっているメゾンです。

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コメント

  1. 西村です。 | URL | -

    お!

    MUSEEスタッフのお二人へ

    頑張ってんなぁ。少しづつ調べて自分のものにして下さい。

    ただこのシャンパンを今から飲もうとしている人にはもっとイマジネーションがある表現が必要ですよ。

    何で今ブランドブランを飲んでいただこうと提案する意図を言葉にして下さい。

    ドラモットブランドブランはサロンに使われる予定の果汁も若干含まれます。NVはヴィンテージとは異なり爽やかで軽快な味わいが魅力のシャンパンです。

    やや酸が口に当たりますので、マリアージュにはシャルドネの風味が想像できるものを添えていただけるとゆっくりと楽しめるかと思います。

    コートドブランのシャルドネは白い花よりもオレンジや蜂蜜、そして黄色い夏花がその奥に隠れています。

    案外広いコートドブランです。アヴィーズやクラマン、メニル、オジェ・・・・結構違うのですよ。

    シャンパーニュの良さは土地や葡萄品種に注目されがちですが、最も大事なのは作り手のバランス感覚です。

    畑の素養を組み合わせて、自分に必要な表現を見出す。一個一個慎重に・・・飲む人がいつも幸せである様に。

    遅い時間のやや涼しげな時にMUSEEにそよぐ風と一緒に楽しんでいただければと思います。

    MUSEEは空間とワインのマリアージュもできる店なのですよ。

    お二人さん頑張って妄想してください。

    西村

  2. 妄想・・・?

    西村さま

    これ以上の長いコメントは差し控え下さい。
    妄想が妄想をよんで、またあらぬ方向へと行きそうで冷や冷やします・・・?

    Museeの空間とシャンパーニュのここでしか味わえないマリアージュ。
    窓から見える庭がなんともええ感じやと思います。
    あとは「エロティックさ」をどう演出できるか・・・?

    店長頑張って下さい!

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