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日々

2009年08月07日 19:02

0807.jpg

今日はワインではなくお花のご紹介です。
店から自転車で一分くらいのところに
いつもお世話になっているお花屋さんがあります。
本日新入荷とお勧めして頂き
ほおずきを買いました。
「萩焼の器の素朴な風合いによくあうなぁ」
と眺めていると
横から見ていた植木さんから
「いいですねぇこの盛り合わせ。」
とのお褒めの言葉をいただきました。
盛り合わせ・・・
何かおいしいものに見えたんでしょうか?
まぁ二人とも花より団子なので。
では皆様、本日もご来店お待ちしております。
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コメント

  1. 西村です。 | URL | -

    更新お疲れ様です。

    盛り合わせねぇ・・・・今度は割るなよぉ。

    次は本当に初めてのお遣いで窯元まで行っていただきますからね。

    山本さんも一緒に買いに行った器も多いので丁寧に情報発信して下さい。

    萩焼の陶器市の事故渋滞を畔道に峠の旧街道に・・スリルとアドベンチャー?で乗り切って買ったその器なのですから。

    萩焼っていうてもいっぱい種類があるので安易に括らない様に。

    その器は陶崋山藻風窯の松尾優子さんの作品です。

    同じ萩でも椿秀窯の吉岡恵さんの作品と比べると違うでしょ。

    松尾さんは無茶苦茶美人です。が・・・むっちゃ男勝りな作風の要素を持っています。

    吉岡さんは普通のお嬢さんですが、作品はむっちゃ柔らかく、萩の夕暮れを思い出させます。

    作家さんは今まで見ていたものが作風に出ます。

    作品を使うにはまずその器が作られた空間を認識し、今ある自分の手元に置き換える事で違和感無い組み合わせを表現できます。

    最初はそれから。自分の美意識がしっかりすれば、自分の美意識に添ったものを探してイメージに当て込みます。

    植木さんもいろんなものを見て、盛り合わせから脱出して下さい。

    その作品は作品なりに本来ある姿から陶工の意匠であえて歪みをいれています。

    結構・・・勇気がいります。整ったものに遊びをいれるのは。

    MUSEEも変わらず心地良い遊び場をお客様に提供して下さいね。

    西村

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