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店主です。

2009年11月11日 13:54

こんにちわ、西村です。

店にはめったに「お呼びがかからない」ソムリエもどきです。

植木と山本がお世話になっています。

ブログの管理人のウエキがあんまり?気にもしていないMUSEEの備品、
内装のご紹介をさせていただければと思っています。

MUSEEは店長山本亮と「とっちん」こと大工の渡邊さんが作った店です。

カウンターは山本が作りましたので、一年たった今でも「倒れたら僕の責任」って、
頼もしい仕上がりになっています。

デザインは毎度の事ながらデザイナーさんと大ゲンカを西村がしてしまい、
僕と渡邊さんの二人でしました。

という事で今でも調度品の多くは手作りに現地に行って買い物をしています。

MUSEEのコンセプトは「知っているものだから無理なく扱える」と考えています。

仏産や北米産が多いのはワイン調達係の西村が、実際見た場所であり、
友人や知人に喧嘩仲間が作ったワインを売る様に心がけています。

今回のご紹介は「新しくした看板」です。

1111_1.jpg
1111_2.jpg


山本の友人である呉服屋さんのご紹介で浴衣地を背景に使い、
文字をアールヌーヴォー調の字体で仕上げました。

囲む額は若干ゴシック調のものを使い、
1867年のフランス博覧会をイメージして作ってみました。

当時パリは印象派と古典派の画家さんの世代交代が始まり、
ワインもフランス革命の時代の渦に巻き込まれていきます。

初めて日本の文化が大々的に持ち込まれたのは
先でのナポレオン三世が興行した1867年のフランス博覧会です。

京都でお客様を迎えるにあたり考えた意匠は、
パリにあったであろう日本の文化でした。

この看板は背景を変える事でその時々のMUSEEのお客様を迎える気持ちを表現しています。

次にご来店いただけましたら、今回この浴衣地を選んだ店長にお尋ねください。

何?って。

フォーマットは作ったのですが、そこは僕もまだ聞いていないので。

西村
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