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MUSEEの器

2009年11月17日 12:33

おはようございます、店主の西村です。

今日は日々増えつつある和食器のご案内です。

MUSEEの器の殆どは、陶器市に赴いて買ったものか、工房で購入したものです。

一個一個にエピソードがあり、中でもオープン前に「慌てて買いに行った信楽焼」と「西の果てまで行ってみた肥前焼」は、店長と僕の思い出の品です。

信楽焼の傘立ては、「最後だしいいや」って工房のお母さんに泣きついて相当負けていただいた一点ものです。

植木とも買いに行ってみようとも思うのですが、相変わらず勢いで行くので計画性が全くないスケジュールで飛び出すので・・・女の子には申し訳なくも思い・・・男二人の冒険譚?に近い24時間でどこまでいけますか?

そんな旅を二人でしています。

簡単に器も買い付けができるのですけども・・・・・器になってしまえばそれはものの様にも感じてしまい、お客様にご提案する中で少し寂しい気もするのです。

フランス様式ならば欧州製の陶磁器なのですが、箱庭もあり、日本で飲めばどこの国のワインもまた日本の酒だと思う西村なのです。

骨董に走ってもいいのですが、同じ時代に生み出されたものだからこそ、同じ時代に生きているものが使わなくてどうするとも思い右に左に買い付けをしてしまいます。

ただの無駄遣い野郎なのかもしれませんが・・・日々増えています。

先日も丹波焼の窯元さんに赴きさっくり16枚組の灰釉の青と白のコントラストが愛らしい器を購入しました。

先日のMUSEEスペシャルディナーWITHエヴァンタイユ森谷シェフのメインディッシュに使わせていただきました。

本当に器の旅は毎回毎回・・・普通に終わらない・・・ネタ満載の旅なのです。

機会があれば萩焼の陶器市に行く渋滞を抜ける為に田んぼの作業道や山の間道を抜けて行った旅の話などもワインのお友に店長から聞いてみてください。

MUSEEの器は「え?そんな有名な人やったん?」とか結構あります。

もし気に入っていただけた器がありましたらお尋ね下さい。

窯元さんをご紹介できる?と思います。

西村

西の端っこまで行った話はまた別の機会に。
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