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art

2009年11月25日 10:55

おはようございます、店主の西村です。

スタッフの更新がいい感じにされていたのでちょっと嬉しい!

さて、今日はMuséeのあっちこっちに飾ってある絵のご紹介をします。

カウンター横にあるのはパトリック・ナーゲルの美人画です。

DURAN DURANの「RIO」アルバムジャケットで有名?なアメリカのオハイヨ州出身のイラストレーターです。

1984年にお亡くなりになられていますが、未だにそのデザインは斬新で、日本の美人画作家さんにも影響を与えています。

僕の大好きな鶴田先生の絵も似たフォルムがありますね。

http://www.patricknagel.com/taf/image_search.taf

上記はナーゲルのWeb galleryのアドレスです。

Muséeに飾っているのは「commemorative # 6」と言う作品です。

記念6号って意味ですね・・・・・プレイボーイで鳴らした彼なので意味深でもあります。

化粧室に飾っているのは「Audrey Hepburn」の「Roman Holid」のポスターを切り取って目線にフォーカスしてみました。

これを欲しい・・・って言われている御常連さんもおられるのですが、その時々のインスピレーションで切り方が変わってくるので「二個もよう作らんし」と言うのも本音です。

化粧室は「女性の身だしなみを整える場所」だとも思って・・・このポスターを飾っています。

お手洗いの話はまた別の機会に。

玄関には唐紙を入れ替えできるように仕立てている額を作っています。

まだ秋口のままなのでもうそろそろ入れ替えをしないとと思っています。(今度は店長買いに行ってみますか?)

もう一枚大きめのものを買いたいのですが、なかなかええもんがなくて・・・。

カウンターの横に裸婦像が飾ってあるのはどうなのか?ともご意見をいただいているのですが、純粋に美しいものは美しいと思う心がワインと言う嗜好品を見る中でも大事だとも思っています。

ワインは非常に多くの内外の評論家によって様々な評価をなされています。

僕自身もブルゴーニュ産のワインに関しては評価する側の近くにいます。

が、最も大事なのはそのものを自分の目で見て判断する事だともしみじみ思います。

形容詞や第三者の意見も大事なのですが、最後に決めるのは「自分の意見と良心」なのです。

海外の男性の最大限の評価は「sexy」であること。

容姿よりは振る舞いやfashionに言葉使いが最優先されます。

店のスタイルもそこに起因しています。ワインは色気があってなんぼ。

現在・・・店長が勢いで「おいおいおい」ってワインをグラスワインで使っています。

彼なりにグラスでもワインの持つ「sexy」をお客様に楽しんでいただきたいのではないかとも思いってるのかなぁと思いながら・・・・。

非常に怖い原価計算をする日々です。

西村
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