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節分会

2010年02月03日 18:11

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こんばんは山本です。
2010年もはやくも2月を迎えました。
飲食業ではあまり良いイメージのない
この月ですがなんとか乗り切るためにも
今日は壬生寺に素焼きの炮烙(ほうらく)を奉納してきました。
家族知人の年齢性別願いごとなどを墨書して奉納するという、当寺にしか見られない珍しい風習がある。これら多数の炮烙は、四月二十一日から二十九日に行われる壬生狂言の毎日の序曲である「炮烙割」でことごとく割られる。 この炮烙を奉納した人は、その年の災厄を免れて福徳を得るという信仰が伝わっている。壬生寺HPより

ことごとく割られるらしいです。

また新撰組ともゆかりがあり近くには
屯所であった前川邸もあり歴史のお好きな方には
たまらないスポットです。
詳しくはHPをどうぞ。

そんな歴史と文化に彩られた
京都生まれ京都育ちの植木も同行したのですが
一番テンションが上がっていたのは
お寺近くの幸福堂さんの
きんつばを目の前にした時でした。
豆より団子。
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